当院では、地域の皆さまのかかりつけ医として、幅広い症状・疾患に対応しております。体調に関する不安や気になる症状がございましたら、お気軽にご相談ください。
風邪症状(発熱・咳・喉の痛み)や、生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症)など、日常的な体調不良や慢性的な疾患の診療を行っております。
【主な症状・疾患】
・発熱、咳、鼻水、喉の痛み
・頭痛、倦怠感
・高血圧、糖尿病、脂質異常症 など
※症状や状態により、必要な検査・治療内容は異なります。医師の判断のもと適切に対応いたします。
腹痛や胃の不快感、便通異常など、消化器に関する症状の診療を行っております。
【主な症状】
・腹痛、胃もたれ、胸やけ
・便秘、下痢
・血便 など
必要に応じて、内視鏡検査などの精密検査をご案内いたします。
食道・胃・大腸などの状態を直接観察する検査です。ポリープが認められた場合には、医師の判断によりその場で切除を行うことがあります。
【検査内容】
・胃内視鏡検査(経鼻・経口)
・大腸内視鏡検査
【検査時間の目安】
・胃内視鏡:約5~15分程度
・大腸内視鏡:約15~30分程度
(前処置や回復時間は別途必要です)
【費用の目安(保険診療)】
・胃内視鏡:約3,000円~6,000円程度
・大腸内視鏡:約6,000円~10,000円程度
(検査内容や処置により変動します)
【リスク・副作用】
・出血
・消化管穿孔(まれ)
・鎮静剤使用時の呼吸抑制や眠気など
※検査の適応や実施可否は、医師が診察のうえ判断いたします。
<胃カメラ>
胃カメラは経鼻スコープを使用して行っております。
口から挿入する検査も、鼻から挿入する検査もどちらも対応可能ですので、お申し出ください。
鼻から挿入する場合は口から挿入する場合よりも吐き気が起きにくく、苦痛が少ない(※注意点)と言われており、検査中であっても医師と会話をすることができます。
一方で鼻腔が狭い方は鼻出血を起こしてしまう場合や、痛みで挿入できない方も一部におられます。
<大腸カメラ>
大腸カメラは拡大機能のついたスコープを使用して行っております。
当日の朝から検査用の下剤を内服して頂く必要がありますので、事前に受診が必要です。
検査中にポリープを発見した際には、小さいものであればその場で切除する事も可能です。(血液をサラサラにする薬などを内服している方を除く)
当院で切除が出来ないものにつきましては、近隣の病院に紹介させて頂いております。
下痢や便秘を繰り返す際や検便で異常を指摘された際や血便を認めるときにはぜひ一度ご相談ください。
【注意点】
※検査時の感じ方には個人差があり、すべての方に同様の結果が得られるわけではありません。
※鎮静剤を使用する場合があります
超音波を用いて、肝臓・胆のう・膵臓・腎臓などの状態を確認する検査です。体への負担が少なく、繰り返し行うことが可能です。
【検査で確認できる主な臓器】
・肝臓、胆のう、膵臓、腎臓 など
※検査で確認できる範囲には限界があり、必要に応じて他の検査を併用する場合があります。
・当院ではレントゲン装置にFUJIFILM社のAI診断システムCXR-AIDを導入しております。
胸部などの画像検査を行い、肺や心臓の状態を確認します。当院ではAI技術を用いた画像解析支援システムを導入しております。
※AIは診断を補助するものであり、最終的な判断は医師が行います。
※放射線被ばくは必要最小限となるよう配慮しております。
※本システムは医師の診断を補助するものであり、診断を保証するものではありません。
特定健診や各種がん検診などを実施しております。内容や対象についてはお問い合わせください。
・診療内容や検査の実施については、患者様の症状や状態に応じて医師が判断いたします。
・気になる症状やご不明な点がございましたら、お気軽にご相談ください。
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